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御嶽山の噴火 前兆現象、噴火時、火砕流&山頂に残された人々の安否は? [ニュース]

御嶽山が噴火したことで、入山規制も始まったようですね。


山頂に残された人々の安否や状況を取り急ぎわかる範囲で調べてみました。


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御嶽山は長野岐阜にまたがる3067メートルの山。
日本100名山の一つで信仰の山でもあるので人気が高く、噴火は数年ぶり。


最近、体では感じられない程度の?火山性の地震が続いていたようで、専門家は注視していたようですが、はっきりと避難指示を出すのはむずかしいレベルだったのでしょうね。


ただ、山小屋にいた人の証言では、ブクブクと温泉がわくような音がしたり、ふだん聞かないような雷の音のようなものがしていたそうですから、それが前兆だったということになるでしょうか。


こういうのはいつも結果論で、あとから振り返ってみれば「あれが前兆だった」となるわけですが、さすがにそれだけで「噴火が起こる」と確信するにはいたらないのがむずかしいところ。


天候も良く、多くの登山客がいたので安否が心配されます。


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山頂から3キロ離れたところにある山小屋関係者の話では、火山灰が降り積もって灰が息苦しくむせて咳き込む状況のようです。


youtubeでは噴煙があがっていてあわてて避難する登山者の姿が投稿されています。


晴天の中でものすごい勢いで噴煙があがっている光景がまず撮影されています。


「やばいなコレ」
「避難小屋はないの?」
「あそこだ」
「行こう」


そう言って山小屋に向かっている間に、あっという間にあたりが真っ暗になって、パラパラと火山灰が落ちてくる様子が。


何人か生き埋めになった人がいるとありましたが、あの勢いでは本当にあっという間だったのでしょう。


twitterでは山小屋に避難した人々の画像が投稿されていますが、あたりは冬山のように真っ白でした。


車で下山した人の車は真っ黒で、その方の証言では9号目あたりですでに真っ暗になってしまったそうです。


けが人が出て、1人は骨折して足を切断しなければならないほどの重症、また軽傷者が数人、火山灰で生き埋めになっている人も数名いるようです。


また、火砕流も発生しているとのニュースもあり、油断ならない状況のようです。


今のところ、山に取り残されて、下山している人々は250名程度とのこと。


ただしこれは、速報ですので、時々刻々状況が変わると思います。


日暮れ前に少しでも救出されることを祈ります。


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